マーライオンクエスト!マーライオン・パークの親子マーライオンを狩れ!

      2016/09/11

シンガポールには国に公認されているマーライオンが7頭います。そのうちの2頭が昼夜問わず大勢の観光客が訪れる、人気の観光スポット〝マーライオンパーク〟にいる親子マーライオン。シンガポールを紹介する多くの記事や広告などで、マーライオンパークの写真が使われているので、おそらく1番有名なマーライオンなのではないでしょうか。親マーライオンは、過去にイベントでホテルの一室になったこともあるようですよ!対岸には有名なマリーナベイサンズがあり、夜は屋上からサーチライトが照らされていて宝石が散らばっているような夜景です。

 

アクセス方法は何通りかありますが、ここでは管理人が実際に行ってみた道順を紹介します。

 

マーライオン・パークへのアクセス

管理人は宿泊しているホテルの関係から、MRT(モノレール)に乗り、クラーク・キー(Clarke Quay)駅で下車、出口から地上い上がり、シンガポールリバー沿いを行くコースで行きましたが、最寄駅はラッフルズ・プレイス(Raffles Place)で、出口〝H〟から地上に上がればシンガポールリバーの目の前に出れるようです。

MRTの乗り方・手順はコチラ:

簡単!シンガポールのモノレール〝MRT〟に乗って観光地めぐり!

シンガポールリバー沿いにはレストランやバーがひしめき合っています。川の水は、、、あまりキレイではないかな。笑

 

マップ

MRT クラーク・キー(Clarke Quay)駅からシンガポールリバー沿いの行く赤い点線の道順。寄り道しなければ、のんびり歩いても20分ほどでたどり着けます。ラッフルズ・プレイス(Raffles Place)駅からマップ中の青い点線 コースで海沿いを行くのもいいかもしれません。

 

 道中の風景

対岸から撮った、マップ上の赤い点線コースの風景。リバークルージングのボートがゆったりと走っています。大人20ドル、子供は10ドルほど(コースによる)で乗船できますよ。

 

THE FULLERTON HOTELの横を通る小道。見えにくいですがマップ中央(徒歩9分の表示の上)に表記されています。

夜景はこんな感じ。

 

親子マーライオン

子マーライオン発見!後ろに親マーライオンも見えています。

親マーライオン。バックの高層ビル群がまさにシンガポールっぽい。

 

横顔。

マリーナベイサンズができてからは、おなじみのこのアングル。

管理人のデジカメだと夜景はうまく撮影できない、、、。いちおう載せてみる。

マリーナベイサンズから、複数の緑色のサーチライトが照射されていて、夜景がすごいキレイでした。昼も夜もホントに多くの人でにぎわっています。よく〝世界の3大がっかりスポット〟なんて言われていましたが、意外にも楽しめました。マーライオンが吐き出してる水にあわせて口をあけて写真を撮ってる人の多いこと!まあ、管理人もひとりじゃなかったらやってましたけどね。笑

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