マーライオンクエスト!シンガポール公認の7頭を狩れ!

      2016/09/11

シンガポールには政府公認のマーライオンが7頭生息していることをご存知でしょうか?皆さんが思い浮かべるマーライオンといえば、マーライオンパークにいるマーライオンではないでしょうか。これは一番有名なマーライオンで終日パークは観光客でにぎわっています。しかし、シンガポールのマーライオンはここだけじゃない!観光客の目には触れずひっそりと佇むマーライオンを含め、全7頭のマーライオン全てをご紹介します!

 

シンガポール政府公認の7頭のマーライオン

オーチャード(Orchard)通り、西の外れにあるシンガポール観光庁には、政府が公認している7頭のマーライオンが紹介されたパネルが展示してあります。

1.マーライオンパーク(Merlion Park)に2頭(①②)

2.シンガポール観光庁(Tourism Court)に1頭(③)

3.セントーサ島(Sentosa)に1頭(④)

4.マウント・フィーバー・パーク(Mount Faber Park)に1頭(⑤)

5.アン・モ・キオ(Ang Mo Kio)に2頭(⑥⑦)

マーライオン(Merlion)とは、上半身がライオン、下半身は魚の像であり、シンガポールの象徴的存在。名称の〝mer〟はフランス語で「海」を意味し、シンガポール近辺にかつて栄えた都市の名「タマセク」(ジャワ語で「海の町」の意)にちなむ。それをシンガポールの名の元になったライオンと合わせたものである。シンガポールとは「ライオン(Singa)の都市(Pura)」を意味する。

ー ウィキペディアから抜粋 ー

 

 マーライオンパークの親子マーライオン

1番有名なマーライオンでないでしょうか。シンガポールを紹介しているあらゆる広告に、このマーライオンの写真が使われています。

親マーライオン

子マーライオン

後ろに親マーライオンの背中も写っていますよ!

 

クエスト詳細はこちら:

マーライオンクエスト!マーライオン・パークの親子マーライオンを狩れ!

 

シンガポール観光庁の個性的なマーライオン

先ほど紹介した公認7頭のパネルが展示してある、シンガポール観光庁のマーライオン。観光庁の正面玄関前にひっそりと佇んでいます。ここは観光客がまったくいないので、マーライオンを独り占めできます。(笑)

他のマーライオンと比べて、かなり個性的な顔立ち。かなりレアなマーライオンです。

 

クエスト詳細はこちら:

マーライオンクエスト!シンガポール観光庁の個性的マーライオンを狩れ!

 

セントーサ島の巨大マーライオン

シンガポールきっての観光スポット、セントーサ島の巨大マーライオン。公認7頭のうちダントツの大きさです(全長37m)。このマーライオンは展望台になっていて(入場料:大人12ドル、子供(3~12歳)9ドル)、中ではマーライオンの歴史や物語が紹介されていて、口からはシンガポールの景色を一望できます。

管理人はまだ見たことありませんが、口から眺める夜景がすばらしい!らしいです。(笑)

夜はマーライオンがライトアップされていてきれいですよ!

 

 マウント・フィーバー・パーク 山頂のマーライオン

マウント・フィーバー・パークの山頂に佇むマーライオン。山頂までは観光バスやタクシー、ロープーウェイでも行けますが、クエストですから徒歩で山頂を目指して欲しいところです。汗だくになりますが。(笑)

管理人的には1番おすすめなクエスト。ここからはセントーサ島へのアクセスも良いので、ぜひ寄り道してもらいたいスポットです。

 

クエスト詳細はこちら:

マーライオンクエスト!マウントフィーバー山頂のマーライオンを狩れ!

 

アン・モ・キオの双子マーライオン

アン・モ・キオの住宅地に生息する、双子のマーライオン。公団住宅の駐車場入り口を護っています。(笑) 観光客とは無縁の地域のため、激レアなマーライオンといえます。双子じゃないって?よく見てください!ちゃんと2頭写ってますよ!

目の前が Bishan Ang Mo Kio Park という大きな公園になっており、ジョギングやピクニックなどを楽しんでいる方が多く見られます。

 

クエスト詳細はこちら:

マーライオンクエスト!アン・モ・キオの双子マーライオンを狩れ!

 

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