シンガポールのお役立ち情報やレアなおすすめスポットを調査!

      2016/05/07

やれブロ。inシンガポールです。

仕事でシンガポールに来ています。しばらくは滞在する予定なので、そのあいだシンガポールの魅力をお伝えしていこうかと。とはいうものの、管理人はもう何度も仕事でシンガポールに来ているのですが、プライベートで(観光という意味で)シンガポールに魅力を感じません。(笑)

シンガポール行きの便は毎度満席状態ですし、観光客も大勢見受けられますが、『いったいなにしにシンガポールに来てるんだろ?』と謎は深まるばかり。たまに、テレビで特バンなどもやっていますが、数ある世界の観光地の中からなぜシンガポールが選ばれるのか、調査してみたいと思います。

 

シンガポールの基本情報

観光地としての魅力はあまり感じないと言いましたが、基本シンガポールは嫌いではないです。ひとりで出張に来ることが多い管理人にとって、シンガポールはかなり過ごしやすいところ。

 

シンガポールの気候

  • 熱帯のモンスーン気候に属しているため、一年中気温と湿度が高い。雨季と換気がある。
  • 雨季:10月~3月 気温も少し低い。
  • 乾季:4月~9月 雨季より空気は乾燥している。6,7,8月は日差しが強い。乾季であってもスコールと呼ばれる短時間(30分~1時間くらい)に降る集中豪雨が頻繁にある。

まずシンガポールといえば暑い!とにかく暑い!といったイメージでしたが、近年では日本の夏の方が暑い印象。シンガポール出張が嫌いではない理由のひとつが一年中気温が高いところ。出張の準備が楽。年中あったかいから、いつ行っても基本半そで短パンで過ごせるので荷物が少なくてすむ。ちなみに今週の(本日4/23)週間天気予報では、毎日最高気温が30℃くらい。

ただ、その分、屋内はどこもエアコンMAXで冷却されているのでそうとう寒い。寒がりなひとは長袖必須。

 

シンガポールの言語

公用語は英語。ですが中華系民族が国民の70%ほどであるため中国語、また、マレーやインド系の人も多く、多種多様な言葉や表記が町中あふれかえっている。基本英語といっても、シングリッシュと呼ばれる、中国語、マレー語などの多種に渡る言語の影響を受けた独自の英語で、発音も独特。管理人的には日本人にとって聞き取りやすい英語の部類。日本人も多いからか、英語が苦手なひとでもそれほど困まらないで生活できると思う。日本人に対して親切だし。

 

シンガポールの食事

シンガポールで食事!といえばホーカーズ(Hawkers)と呼ばれる屋台村が一番に頭に浮かびます。このホーカーズとは日本のショッピングモールにあるフードコート(飲食店街)のようなところであり、そこらじゅうにあります。シンガポールは多民族国家でなので、屋台も、中華、マレー、インド、タイ、ベトナム、和食、洋食、ベジタリアン料理、、、と様々なお店がところ狭しと並んでいます。たいていどこも写真付のメニューがある。

そしてこのはーカーズの存在も、シンガポール出張を気楽なものにしている理由のひとつです。ひとりで海外出張に行ったことがある人は共感してくれると思いますが、海外でひとりで食事するって意外と大変なんです。もちろん、英語を含め、現地の言葉をぺらぺら話せる人はそんな苦労ないかもしれませんが。けど、どこの国だろうと(日本でも)食事時、お客で混雑している時間帯に、ひとり店内に突入してテーブル席に座るのは勇気が要りませんか?カウンター席でもあれば別ですが。管理人、出張先での食事はほぼマックかコンビにです。(涙)

しかし、シンガポールはこのホーカーズがあるおかげで、ひとりでも気軽にリーズナブルな値段でいろいろな食事を楽しめます。世界中のマックを制覇しつつある管理人も、シンガポールのマックは食べたことがありません。(笑)

 

シンガポールの交通事情

シンガポールの面積は東京23区ほどと小さな国であるためか、交通渋滞がハンパないです。そのため、政府の交通政策の一環として、自家用車の購入制限が厳しく、カローラやマーチのような小型車ですら新車価格が1000万というようなえらい状況になっています。そのぶん、公共の交通機関であるバスやMRTと呼ばれる電車は笑っちゃうほど安く、タクシーにしても日本と比べるとかなり安い。観光客でも簡単に手に入る、[ez-link カード]というSuicaやICOCAのようなカードがあり、これを使えば現金で利用するよりもさらに割引価格で電車やバスを利用できます。

 

MRTの乗り方の手順はこちらから:

簡単!シンガポールのモノレール〝MRT〟に乗って観光地めぐり!

 

まとめ

  • 年中半そで短パンでOK。ただしエアコンが効いている屋内用の長袖1枚は必要。
  • 英語が喋れなくても何とかなる。
  • ひとりでも食べるものには困らない。言葉が通じなくてもメニューを指差せばOK。
  • 観光で短期間の滞在でも[ez-link カード]は手に入れること推奨。MRTの駅で入手できます。

 

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